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百貨店ルート担当

2008年入社

百貨店ルート担当

エンドユーザーの声がどうしても聞きたい。
念願が叶って、今、耳を傾けまくっている。

前職の会社と当社を説得した。

音大に通ってはいましたが、「自分には音楽で食べていける才能はない」と早い段階から感じていました。一般企業への就職を考えたものの、同級生にはそういう人がほとんどいない。「どうすればいいのか」と頭を悩ませていた時、会社を経営する友人の父親から「決まっていないなら、うちに来ない?」と誘われました。それがたまたまペルシャ絨毯の会社で、当社の仕入先の一つでした。前職の会社の絨毯を百貨店の店頭に並べてもらい、当社社員が店頭に立って接客・販売する、という場面にはよく遭遇していました。前職は輸入・卸の会社だったので、エンドユーザーの方に接する機会はほとんどない。「エンドユーザーの声が聞ける環境でステップアップしたい」という想いが募り、前職の会社と当社の双方を、熱意を持って説得。前職の会社を円満退社し、晴れて当社への入社が叶ったというわけです。

転職して、「念願」が叶った。

当社が取り扱う商品を百貨店の店頭に並べていただく、というのが現在の私のミッションです。その商品の中には前職で扱っていたペルシャ絨毯もありますが、現在では他のメーカーから仕入れた商品だけでなく当社オリジナル商品も多数ラインナップしています。そんな当社商品を百貨店のバイヤーの方々に認めていただき、少しでもエンドユーザーの方々の目に留まる売り場スペースを獲得できるように働きかける。そして実際に販売支援として獲得できた売り場に立って、直接エンドユーザーの方と接する機会もある。転職して、念願が叶った、というわけです。さらにはエンドユーザーからうかがった購買の目的や理由、ご意見、ご感想を当社商品部にフィードバックし、新商品の企画・開発にもつなげています。

百貨店の一翼を担う、喜び。

百貨店には会社のブランド毎に個性やこだわりがある、ということはみなさんもなんとなく感じられていることでしょう。それは実際にその通りで、私が担当する百貨店様も他にはない個性やこだわりをお持ちの企業様です。その百貨店様は、名前を言えば多くの方が知っているような百貨店ですが、そんな名のある百貨店の店頭で、自分が企画を担当した商品が並び、売り場が展開されたり、チラシに掲載されたりする様子を目の当たりにするのは、やはり単純に嬉しいものです。そして店頭に自らも立ち、エンドユーザーのお客様から「この百貨店らしい絨毯ね」などと商品へのお褒めの言葉をいただけたり、「この百貨店にしかないから」とご購入いただけたりすると、喜びはさらに大きくなります。

多様な人と関わるのが面白い。

「絨毯を百貨店の店頭に並べて、売る仕事」と言って、魅力を感じる人が多いのかどうかはよくわかりませんが、私はとても魅力的な仕事だと感じています。自分の企画が店頭で実現され、エンドユーザーのお客様からの反応が見られる喜びももちろんですが、そこに至るまでに関わる人たちとのコミュニケーションや、それを通して信頼を得るプロセスなどは実に面白い。百貨店の売り場づくりには四季毎にテーマがあったりするものですが、それらの意図や狙いはどこにあるのか、昨年はこうだったけど今年はどうしたいのか、といった情報をしっかり得るためには、百貨店のバイヤーの方はもちろんのこと、その方々を取り巻く人たちとの信頼関係も築いておく必要がある。いろんな立場やポジションの人たちと関わる機会があることに面白さを感じられる人であれば、きっとこの仕事を楽しめると思います。
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