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専門店ルート担当

2012年入社

専門店ルート担当

新人の頃は、成長させてもらっていた。
今は、自らの成長を自分で促している。

初めての場所に、ワクワクした。

当社へ入社するまでは、ずっと地元・仙台で暮らしていました。だから当社へ応募した理由も、東北営業所での採用を前提にしていたから。ところが、「東京営業所で、長野県と山梨県の担当者が欠員になっている」と聞かされた。普通だったら断るのかもしれませんが、その時の私はそれまでフラフラした生活を何年も続けていたため、「マイナスからのスタートだから」と思って迷いなく入社を決めました。それに東京に住むことにもワクワクする気持ちもありましたし、長野も山梨もこれまで縁がなかったエリアだったので、「どんなところなんだろう」という興味を強く感じたのも大きかったです。

単純な「もの売り」では、ない。

入社当初から、主に個人経営を含めた小規模な家具店や工務店、販売店などをお客様とした営業の仕事に取り組んでいます。前述のように長野県と山梨県のお客様を入社から7年ほど担当してきましたが、2019年4月から神奈川県の湘南エリアのお客様を担当することになりました。担当するお客様の数は約50件で、比較的規模の大きなお取り引きをいただいているのは、私たちが社内で「工事店」と呼んでいるお客様が多いです。「工事店」とは、当社で扱っている商材を使って内装工事を手がけて下さっているお客様のこと。建材の提供だけでなく、現場で施工する職人の人たちを私たちの方で手配もします。単純な「もの売り」ではない難しさはありますが、私はむしろそれを楽しんでいるところがあります。

自発的に「成長したい」と思う。

新人だった頃を振り返ると、上司や先輩はもちろん、お客様からもいろいろなことを教わりながら成長していったように思います。そうやって築いた基盤のもと、今は「会社に売上げや利益をもたらすこと」を意識しながら日々の営業活動に取り組み、自分自身の成長を促せているように思います。私たちはなぜ営業目標を課され、その達成を目指すのかというと、そうすれば会社が利益を得られ、それが私たちの給与や待遇の改善につながるから。ひいては私たちの家族も、幸せになる。そう思えば自然と、目標達成のために自分がどんな行動を取ればいいかを自発的に考え、計画できるようになります。そんな思考を持てるようになれたのは当社へ入社したおかげだと思いますし、今よりもっと成長したいとも思えています。

「キラキラ」は、していない。

当社は創業から70年あまりの歴史を刻んできた会社なので、それだけの実績や信頼は確実にあります。それは毎日の営業活動を通じても感じますし、自分にとって「強い味方」でもあります。しかし一方で当社が扱う「インテリア資材・製品」という製品カテゴリーには競合する製品・商品は多数ありますし、当社と似た業態の会社も無数にある。そんな中で当社で働く私たちのやるべきことは、数ある競合の中からお客様に選ばれる理由をつくっていくことだと思っています。そのプロセスはきっと、「インテリア」という言葉から感じられるキラキラした会社や仕事の印象とはギャップがあるかもしれません。その「ギャップ」がどんなものか、これから入社する人にはイメージしておいていただきたい、と思います。
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